やさしいJAVA 活用編第6版 テーブルビューの表示
テーブルビューの表示

設計の考え方が理解できないので自分用メモ
①コントロール(テーブルビュー)の作成
tv = new TableView<RowData>();
②コントロール(列)の設定
(「日付列」と「営業列」の作成)
TableColumn<RowData, String> tc1 = new TableColumn<RowData, String>("日付");
TableColumn<RowData, String> tc2 = new TableColumn<RowData, String>("営業");
(列 tc1 と tc2 をプロパティ "date" と "business"と紐づける)
tc1.setCellValueFactory(new PropertyValueFactory<RowData, String>("date"));
tc2.setCellValueFactory(new PropertyValueFactory<RowData, String>("business"));
データの作成
ObservableList<RowData> ol = FXCollections.observableArrayList();
for(int i=0; i<50; i++){ol.add(new RowData(i));}
列をテーブルビューに設定
tv.getColumns().add(tc1);
tv.getColumns().add(tc2);
データ(ObservableList<RowData> ol)をテーブルビュー(tv)に設定
tv.setItems(ol);
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データクラスの記述
SDN
CCNA受験まであと1か月
今回は正答率の低いSDNについてまとめてみました。
SDN(Software-Defined Networking)
ソフトウェアによりネットワークを管理・制御するための新しい考え方と技術
用語整理
SDNを理解する上で、ルーターやスイッチの内部構造についての用語を知る必要がある
・データプレーン
ルーティングテーブルの検索、MACアドレステーブルの検索、パケットのカプセル化、非カプセル化、IEEE802.1Qのタグの追加、削除、NAT変換、フィルタリングなど、データ転送を行ったり、その際に必要な様々な処理を行う領域
・コントロールプレーン
データプレーンを制御する部分。ルーティングテーブルの作成、MACアドレステーブルの作成、ARPによるアドレス解決など。
・マネジメントプレーン
ネットワーク機器の構成・設定を管理する部分。直接的にデータの転送処理には関わらない。TELNET、SSH,SNMP、Syslogなどの様々な管理用プロトコルにより、機器の操作・管理機能を提供する部分。
従来のネットワーク構成ではそれぞれの危機上でコントロールプレーンとデータプレーンが動作し、機器を1つ1つ設定・管理する必要がある。規模が大きくなればなるほど機器の管理は複雑化し、容易ではなくなる。
これに対して、SDNでは、データプレーンの処理とコントロールプレーンの処理を分けて考える。コントロールプレーンで行う各種テーブル作成などの処理はネットワーク上に配置した、SDNコントローラで集約し一括で行う。
・SDNのアーキテクチャは以下の3つのレイヤに分かれている。
①アプリケーションレイヤ(SDNコントローラを操作するアプリ)
↕(N)ノースバウンドAPI
②コントロールレイヤ(SDNコントローラ)
↕(S)サウスバウンドAPI
③インフラストラクチャーレイヤ(ルータなどのネットワーク機器)
(N)ノースバウンドAPI REST API(RESTful API)
(S) サウスバウンドAPI OpenFlow、NETZCONF、RESTCONF、OpFlex
NAT
NAT(Network Address Translation)について簡単に内容をまとめました。
NATはIPアドレスを変換する技術で以下の3種類がCCNA試験では問われる。
①スタティックNAT
②ダイナミックNAT
③PAT(Port Address Translation)
①スタティックNATは、特定のローカルアドレスと特定のグローバルアドレスを1対1で対応づける。同時に使用したいホストの個数分、グローバルIPアドレスを使用する。
コマンド構文
(config)# ip nat inside source static 内部ローカルアドレス 内部グローバルアドレス
②ダイナミックNATは、ローカルアドレスとアドレスプールを対応付ける方式。アドレスプールの中で使われていないIPアドレスを動的に割り当てる。
コマンド構文
(config)#access-list 番号 permit 内部ローカルアドレス ワイルドカードマスク
(config)#ip nat pool プール名 開始アドレス 終了アドレス netmask(サブネットマスク) | プレフィックス長
(config)#ip nat inside source list ACL番号 プール名 [overload:PATを行う場合にはこのoverloadを入力]
(config-if)#ip nat inside|outside
③PAT(IPマスカレードやNAPTとも呼ばれる)は、複数のローカルアドレスに対して1つのグローバルアドレスを対応付ける方式。PATはIPアドレス変換の際に、IPアドレスの他にTCP/UDPポート番号も併せて記憶する。
Qos
Qos(Quality Of Service:サービスの品質)
Ping-tでCCNAの問題を解いていると良く間違うQoSについてまとめてみました。
Qosとは、特定のパケットを優先的に処理したり、帯域幅の確保を行う技術
・輻輳管理
・輻輳回避
・帯域制御 からなる。
輻輳とは物が1か所に集中し混雑する様態をいう。
輻輳管理では、以下を行います。
・分類:QoS適用対象となるパケットを分類する
・マーキング:分類されたパケットに優先度識別用の印を付ける
・キューイング:パケットに付けられたマークを使って、それぞれの優先度に応じたキュー(パケットを溜めるバッファ)に格納する
・スケジューリング:各キューからデータを取り出して送信する
・FIFO(First In First Out)はパケットを受信した順に転送する
・PQ(Priority Queing)は優先度の高いパケットの転送を完全に優先する
・CBWFQ(Class-Based WFQ)はクラスという単位でキューを設定する。クラスごとに最低保証帯域幅を指定する
・LLQ(Low Latencey Queing) PQ+CBWFQ=優先度の高いパケットを最優先で転送しながらも、優先の低いパケットもある程度転送する
輻輳回避(RED WRED)
輻輳回避は、輻輳によるテールドロップが発生する前にキューに待機しているパケットをドロップする
テールドロップとはキューが一杯になったときに後から届いたパケットを全て破棄すること
・RED(Random Early Detection:ランダム早期検出)はキューに溜まっているパケットの量に応じて「ノードロップ」「ランダムドロップ」「フルドロップ」の3つのモードで動作する
ノードロップ パケットの量がしきい値以下の状態。パケットをドロップしない
ランダムドロップ パケットの量が最小しきい値を超えた状態で、設定した割合に基づきパケットをドロップする。
フルドロップ パケットの量が最大しきい値を超えた状態で、着信パケットを全てドロップする(テールドロップ)
WREDは、REDの破棄率を優先度ごとに設定できる
帯域制御(シェーピング/ポリシング)
帯域制御は、利用する帯域幅(通信速度)を制御する機能です。企業ネットワークでは、主にWAN境界で帯域制御が必要になります。
(Committed Information Rate:最低保証速度)を超えて送受信したデータは、輻輳時に破棄される可能性が高くなります。
このような場合に適用するQoSツールとして以下の2つがあります。
・シェーピング(ネットワークへデータを送信する側で実装)
・ポリシング(ネットワークの入り口で実装)
技術ブログ始めました。
こんにちは。Pavilion2021と言います。
2021年に未経験からITエンジニアとして転職した者です。
日々の学習内容をアウトプットしていく予定です。
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